ヘンプという麻のオリジナルアクセサリーを山梨県内外のイベントなどで
出店して数年……
「ヘンプいやしや」という屋号がついたのは2009年、
最初の「森カフェ」(山梨・白州)出店の時でした。

夫たかしっちの作るオリジナルヘンプのアクセサリーと
妻まいこがやっているタイ古式マッサージの「癒し」で
「ヘンプいやしや」と名付けたのでした。

しかし、その後ヘンプのいろんな製品と出会い、
取り扱うようになって、ヘンプそのものが「癒し」だなぁと思うに至りました。
「ヒーリング・ヘンプ」という言葉がありますが、本当にヘンプは人に優しく
くつろがせ、ゆるませ、癒してくれます。

そのヘンプの糸を「結んで」きた夫たかしっち。
そう、ヘンプいやしやのアクセサリーのほとんどは実は「編む」というより
「結ぶ」といった方がいい手法で作られています。

たかしっちが結んできたのは糸だけではなかったのだなぁ。
気がつけば山梨県を中心に、全国各地に人々のご縁が結ばれてきました。

そこで、2012年9月から、
ヘンプいやしやは新たに「結び屋」としての仕事をしたいと思います。

まずはたかしっちのライフワークである「13の月の暦」のワークショップを充実開催していきます。
この暦は使っているだけで、心と身体のサイクルをむすびつけて
しっかりと一人の人間として完成させていきます。情報過多で頭が忙しい現代人に
身体の声を聞き、身体のサイクル、リズムに乗っていく方法をお伝えしていきます。

まいこの「タイ古式マッサージ」はまさに「二人でするヨガ」です。
施術者は受け手を「治して」いるわけではありません。
受け手の身体がすでに「完璧」であることを信じ、内側から自然に整っていくように
最小限の手技を施していくだけです。つまり、初めから受け手の身体が
内側と結びついているそのことを思い出してもらうためのきっかけなのです。
このように個人の心と身体を整え、個人と社会の結びつけも甦らせていきます。

そしてまいこがこれから取り組む新しい仕事。
「日本式霊気療法」のティーチャーとして
レイキというお手当て療法を体験してもらいながら、
身体というものが独立した存在ではなく、すべてと影響されながら振動し、
ゆえに私たちが宇宙そのものであり、私たちの中に宇宙がある、
ということをお伝えしていきます。
個人ひとりひとりとこの広い全宇宙がしっかりと結びつきます!

もちろん、ヘンプという麻の素晴らしさを伝える仕事もやっていきます。
まつり、イベント出店の枠を飛び出して、さまざまな場所、お店で
ヘンプ三昧の企画を計画中です♪
日本人の生活に深く結びついていた麻(ヘンプ)。
その結びつきを思い出し、再構築し、現代の私たちの生活にしっかり、
楽しく、気持ちよく取り入れましょう!

どうぞこれからもヘンプいやしやの「結び屋」としての活動をお楽しみに!